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米連銀総裁にタカ派が増えた!
- 2010年3月 5日(金)11:15
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昨日、ここ最近の米連銀総裁の発言を比較し、「ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁(タカ派)」対「他の総裁」という形になっている、とブログで書いたのですが、さっそくタカ派の仲間が増えそうな予感です。
【昨日の連銀総裁の発言】
エバンズ・シカゴ連銀総裁
・金融政策を過度に長期間緩和的にできない
・米国の景気後退は終了したようにみえる
ブラード・セントルイス連銀総裁
・現行の米金融政策は超緩和的
・景気回復が初期段階のため、FRBは非常に緩和的な政策を維持することを望む
・Extended periodという文言は変更されるべき
エバンズ総裁はかなりホーニグ総裁寄りに移動した感がありますね。ブラード総裁は完全にホーニグ派入りです。
今後、ホーニグ総裁の仲間がまた増えていくのか、引き続き注目したいです。もう少し増えたら文言変更を本当に実行しそうですね。




