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サッカーのワールドカップと為替相場
- 2010年3月 4日(木)14:05
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昨日の日本代表の試合は久しぶりに良かったですね。やっぱり海外組の力でしょうか?冬季オリンピックも終わって、今度は徐々に世の中がサッカーのワールドカップ・モードに入っていくことは間違いありません。
興味を覚えて、過去1980年代以降のサッカー・ワールドカップ開催国の為替相場の動きを、ワールドカップ開催期間を含めた2カ月間で調べててみました。結果は・・・
【2006年6月9日から7月9日:ドイツ】
ユーロドルは1.25前後から1.30手前で揉み合い
【2002年5月31日から6月30日日:韓国】
ドル円は125円前後から120円割れで円高
ドルウォンは1250界隈から1200割れでウォン高
【1998年6月10日から7月12日:フランス】
ユーロドルは1.07-1.10でもみ合い
【1994年6月17日から7月17日:アメリカ】
ドル円は103円前後から97円前後でドル安
ユーロドルは1.18から1.27でドル安
【1990年6月8日から7月8日:イタリア】
ドルリラは1250前後から1200割れに向かうリラ高
【1986年5月31日から6月29日:メキシコ】
ドルペソは0.500台から0.58台に向かうペソ安基調の途中
【1982年6月13日から7月11日:スペイン】
ドルペセタは106台から112台でペセタ安
・・・といった感じでした。
自国通貨高を「勝ち」とみなした場合、2勝3敗2引き分けという結果で、当たり前ですが「ワールドカップ開催期間前後は開催国通貨がが強くなる」なんて法則は(期待していたのですが)見つかりませんでした。
はたして今年の南アフリカランド相場はどうでしょうか?
3勝3敗の五分に持ち込めるといいですね。




