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- 豪ドル/円79.70円まで下落、背景には上海株安
豪ドル/円79.70円まで下落、背景には上海株安
- 2010年3月 4日(木)13:37
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豪ドル/円主導でクロス円が下落傾向となっています。
上海総合株価指数が1%強下落していることや、
後場の日経平均がやや下げ幅を拡大したことを受けて
リスク回避的な動きから売られているようです。
豪ドル/円は一時79.70円まで、ユーロ/円は120.90円までそれぞれ下落した後、
小幅に値を戻しています。
欧・英中銀の政策金利発表や、明日の雇用統計を控えていることから、
突っ込んで売りに回る様子でもなく
かといって、買い向かう訳でもなく、といった感じです。
朝方、中国銀行監督局が、融資した資金が株式投資に流用されたとして
中国の銀行7行を処分し融資の即時回収を指示した。
とのニュースがありましたが、これが上海株の下げにつながったのかもしれません。




