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一目均衡表から見た豪ドル/円 - 外為リアルタイムレビュー

一目均衡表から見た豪ドル/円

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(上記の豪ドル/円チャート(日足)は03/04の11:00現在。クリックすると拡大します。)

昨日の豪ドル/円は79.90円の底堅さと80.60円の頭の重さを確認した一日となりました。チャート上ではちょうど頭は転換線(80.48円)、底は基準線(79.47円)に挟まれています。 加えて遅行線が連日雲の下限に弾かれ、頭を押さえられている状況です。遅行線絡みますと雲が薄くなるのが来週通うからのようですので、もしかするとそれまでは頭の重い展開となるかもしれません。

ここ数日の動きで見ますと、上値は2日に80.80円まで拡大しましたが滞空時間は短く、昨日の高値は80.50円までとなり、依然として80円後半では売り意欲が強いようです。反対に79.90円レベルはと言いますと、2日の豪準備銀行(RBA)の政策金利発表直後の安値は79.95円までであり、昨日の安値も79.98円までのため、80円を割れたところ、もしくは80円前半では買い意欲が強い様子です。そのためしばらくは79.90円から80.60円のレンジ的推移が見込まれます。

○サポート
79.92円(3/2と3/3の安値)
79.47円(基準線)

○レジスタンス
引値で80.27円(3/1終値。3月の引値はここを下回る展開が続いているため)
80.60円(転換線(80.48円)や3/2高値(80.50円)が近い)
80.80円(3/2高値)

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