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ポンド/円、一旦は反発か - 外為リアルタイムレビュー

ポンド/円、一旦は反発か

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(左:ポンド/円日足、右:ポンド/円30分足はいずれも3/3の17:00現在。クリックすると拡大します。)

昨日ポンド/ドルについて書きましたが、ポンド/円も反転の兆しが見えてきました。

といっても兆しであり、3/1につけた下ヒゲ(安値131.96円)を引値で割り込むことなく反発できれば、今まで売られてきた分の戻りは多少は出るのではないかと見られます。 しかし131.96円を引値で割り込むと一段安は十分に予想されるところであり、その場合は131.10円(12/31高値からのN計算値)もしくは130円の節目といった、心理的な抵抗が試されそうです。

そこで右の30分足に目を移しますと、131円台の滞空時間は極めて短く、その後は132.40円を割り込むことなく推移しております。加えて2/23高値(141.62円)からのレジスタンスラインを一度上抜けたことで、目先の下値圧力は緩和されたことが予想されます。 17:00現在はこのレジスタンスラインを挟んでのもみ合いとなっております。

そのため、先ほどの132.40円レベルがサポートラインとして機能し、本日始値(132.97円)より上で引けるかがポイントと見られます。 とはいえ大きな流れでは依然として下値圧力は強そうであり、まずは135.56円(131.96円から133.64円のレンジ倍返し)もしくは136.71円(2/26高値)まで戻せるかに注目したいと思います。

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