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- 今夜から明朝に掛けての注目材料
今夜から明朝に掛けての注目材料
- 2010年3月 3日(水)16:48
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ドル/円は朝にクロス円の売りに連れる形で円高・ドル安が進みましたが、9時半ごろに88.45円の安値を付けた後はすぐに反発。午後に入ってから円売り優勢の展開が続いています。この後の展開はどうなるのか、経済指標のスケジュールを確認していきましょう。
3/3(水)
19:00☆(ユーロ圏) 1月小売売上高
22:15☆(米) 2月ADP全国雇用者数
24:00☆(米) 2月ISM非製造業景況指数
28:00☆(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
3/4(木)
09:30☆(豪) 1月貿易収支
今晩は米国の重要指標が目立ちます。特に、ADP全国雇用者数は、5日発表の米2月雇用統計に向けての前哨戦的指標になりますので、注目したいですね。市場予想では2万人の減少と、前月(2万2000人の減少)よりは下げ幅を縮小するとみられています。予想より強い改善が見られればドル買い要因になるでしょう。
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