サイト内検索:

今夜から明朝に掛けての注目材料 - 外為リアルタイムレビュー

今夜から明朝に掛けての注目材料

ドル/円は朝にクロス円の売りに連れる形で円高・ドル安が進みましたが、9時半ごろに88.45円の安値を付けた後はすぐに反発。午後に入ってから円売り優勢の展開が続いています。この後の展開はどうなるのか、経済指標のスケジュールを確認していきましょう。

3/3(水)
19:00☆(ユーロ圏) 1月小売売上高
22:15☆(米) 2月ADP全国雇用者数
24:00☆(米) 2月ISM非製造業景況指数 
28:00☆(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

3/4(木)
09:30☆(豪) 1月貿易収支


今晩は米国の重要指標が目立ちます。特に、ADP全国雇用者数は、5日発表の米2月雇用統計に向けての前哨戦的指標になりますので、注目したいですね。市場予想では2万人の減少と、前月(2万2000人の減少)よりは下げ幅を縮小するとみられています。予想より強い改善が見られればドル買い要因になるでしょう。



♪動画「外為番付 日々解説」はこちらから ← 「ECB・BOE理事会」の事前解説があります!
♪経済指標の予測カレンダーはこちらから
♪本日の為替の見通しはこちらから
 

ご質問、ご感想などはこちらから


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
RSSで購読

カテゴリ

最新の記事

外為どっとコム