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週足のドル/円を見て思ったこと
- 2010年3月 3日(水)15:15
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(上記のドル/円チャート(週足)は03/03の15:00現在。為替レートは外為どっとコム提供。クリックすると拡大します。)
先週の週足は、91円から88円台へと下落する、大きな陰線になりました。
その先週の陰線の実体部分を見ると91.89-88.74円になるので、その直前5週間分の実体部分を全部包む様な形になっています。
これは様々な取引の結果、売りが買いに勝っていて下落した、ということになります。
また、88.50円で線を引いてみたのですが、
88.50円よりも下は、実体での取引はほとんどない(つまり週足の始値-終値の両方とも88.50円である週はこのチャート上ではひとつもない。11月の終わりと12月の最初に終値と始値が88.50円を下回っていたことが1回ずつあるのみ)ということが分かりました。
88.50円以下はいかに「薄くてスカスカの状態」であるかということが分かるかと思います。
逆に行き出すとちょっと怖いような気がします。
※本日、朝の時点での見通しはコチラをどうぞ。




