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豪ドル/円テクニカル分析 - 外為リアルタイムレビュー

豪ドル/円テクニカル分析

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(上記の豪ドル/円チャート(日足)は03/03の11:00現在。クリックすると拡大します。)

テクニカル面では200日移動平均(79.84円)や6日移動平均(79.96円)が近い79.90円レベルをサポートに、底堅い動きが続いております。 だがボリンジャーバンド幅に広がりが見られないことから、このまま78円前半から82円後半でのレンジ相場に移行する可能性があります。

上値は昨日NY時間につけた80.80円レベルがポイントかと見られます。NY時間には一時豪準備銀行(RBA)の政策金利発表時に付けた80.61円の高値を更新する場面が見られました。しかし80円台後半での滞空時間は短く、12日移動平均(80.83円)で頭を押さえられているため、まずはこの辺りの攻略がポイントと見られます。 

下値は前述の79円後半や78.18円(2/25安値)を切った場合、ボリンジャーバンド下限(76.74円)や昨年7/13安値(70.72円)からのトレンドラインが位置する76.90円前後がポイントと見られます。ここを割わると市場の注目は76円割れに意識が向かいやすくなりそうです。

○サポート
80.61円(RBA理事会での利上げ発表直後の高値)
80.80円付近(3/2高値や12日移動平均が近い)
81.10円(2/17安値)

○レジスタンス
79.80円付近(3/2安値や200日移動平均、6日移動平均が近い)
78.18円(2/25安値)
76.90円付近(昨年7/12安値からサポートラインが位置)

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