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豪ドル/米ドル、政策金利発表後はやや軟化 - 外為リアルタイムレビュー

豪ドル/米ドル、政策金利発表後はやや軟化

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(豪ドル/米ドルチャート、左は30分足、右は日足。データは15:46現在。クリックすると拡大します。)

本日の東京時間における最大のイベントである、豪準備銀行(RBA)の政策金利発表の影響が一巡し、為替相場も落ち着いております。 イベント消化により、豪ドル/米ドルが軟化しつつあります。

まずは30分足をご覧ください。2/25安値からのトレンドラインを本日12:30の発表直後に下抜けており、目下チャネルラインに沿った下落トレンドが継続しております。目先では0.8970ドルを引けで切ってきた場合、チャネル下限&発表時に急落したポイントが近い、0.8960ドル付近に向かう展開が予想されます。

そして日足上は0.90ドル台での上値が重いさが目立ちます。そのためあまりにも0.90ドルが重いと一旦は下押しする可能性があり、20日線(0.8880ドル)を試す展開が予想されます。そのでも止まらなければ200日線(0.8684ドル)を意識した相場の流れが予想されますが、現状ではボリンジャーバンドの下限幅に広がりが見られないため、ボリンジャーバンド下限(0.8639ドル)も近い0.8650レベル前後が攻防の分岐点になりそうな感じがします。

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