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マーク・ファーバー博士の「次」の予言 - 外為リアルタイムレビュー

マーク・ファーバー博士の「次」の予言

スイス・チューリッヒ出身の著名な投資アナリストであるマーク・ファーバー氏は、1日に以下のように発言しました。1987年のブラックマンディ株式暴落を予言したマーク・ファーバー博士は、世界経済に関して悲観的な見方をすることで有名です。
 
・米国株には悲観的
S&P500種平均株価は20%下落する。

・ユーロはあまりに売られ過ぎなので短期的にリバウンドで上昇することもあると思うが、この通貨に良い点は何もなく、もっと売られて落ちるだろう。


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米国株の見方につきましては、様々なアナリスト、ヘッジファンドトレーダーにおきまして、
意見の分かれるところです。

ピーター・リンチ氏(フィデリティ・インベストメンツ)のように「株は上昇する」との見方も根強い一方で、
ファーバー氏のような見解の方もいる、という認識程度でいいと思います。
 
ユーロに関しては、市場での見方が真っ二つですが、先週1週間の値動きに近い動きを、昨日(3/1)の一日で動いたため、そろそろ大きな方向性を見にいくとの期待は大きいようです。1.37超えか、1.34割れか、そろそろ方向感が出るのかもしれません。
 

 

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