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3/2RBA理事会を超短期視点で見ると
- 2010年3月 2日(火)11:34
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(上記の豪ドル/円チャート(日足)は03/02の11:05現在。クリックすると拡大します。)
前回のRBA理事会に続き、今回も超短期的視点にて豪ドル/円を見てみたいと思います。 前月のレポートはこちらからご覧ください。
本日12:30に豪準備銀行(RBA)の政策金利発表が予定されております。 事前予想は+0.25%を推す声が大半となっております。 しかし本日発表された経済指標は強弱入り乱れた内容となっており、発表直後は豪ドル/円は80.20円付近から80.46円まで急上昇した直後に80.10円台まで戻すなど、値動きの荒い展開となりました。
今回は30分足を使い、発表直後対策としてサポート、レジスタンスを見て行きたいと思います。
まずサポートは三角保合の下限が位置する80.00円付近が挙げられます。ただし前回は利上げ期待が高まる中で金利を据え置き、失望売りにつながったことから、現在レート(執筆時点では豪ドル/円は80.30円前後)このラインで止まるかは微妙なところです。 ちなみに前回の下落幅が1円半弱であったことから、仮に同程度のショックを為替相場にもたらした場合、79.71円(3/1安値)よりも78.88円(2/26安値)を目指す展開も想定されます。
上値は保合上限にあたる80.50円レベルが重くなっており、材料面から見ると、2/23のバタリーノRBA副総裁の発言に相当するようなサプライズ発言がないと厳しいかもしれません。なお80.05円を越えた場合、テクニカル的には80.78円(2/25高値)、81.10円レベル(2/17と18の安値が近い)を試す動きが予想されます。




