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- 今晩から明朝の注目材料♪
今晩から明朝の注目材料♪
- 2010年3月 1日(月)16:37
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ドル/円は午前中に円売り優勢となりましたが、午後には一服。ただ、夕方に入って再び円売りが先行しています。今後の手掛かり材料を確認していきましょう。
3/1(月)
19:00 (ユーロ圏) 1月失業率
22:30☆(加) 12月GDP
22:30☆(加) 第4四半期GDP
22:30 (米) 1月個人所得
22:30 (米) 1月個人支出
22:30 (米) 1月PCEデフレーター
22:30 (米) 1月PCEコア・デフレーター
24:00☆(米) 2月ISM製造業景況指数
24:00 (米) 1月建設支出
3/2(火)
08:30 (日) 1月失業率
09:30 (豪) 1月住宅建設許可件数
09:30☆(豪) 1月小売売上高
12:30☆(豪) RBAキャッシュターゲット
今晩の米2月ISM製造業景況指数が本日発表の経済指標の中では一番注目度が高いです。先月の58.4という結果に対して、市場では今回58.0と、やや弱い数字が予想されています。ただ、ISMについては景況指数だけではなく、雇用指数についても注目したいところ。ここのところ回復基調にあるISM雇用指数ですが、悪化するようなら週末の米雇用統計の結果を悲観したドル売りが出るかもしれません。
また、明日の朝から昼にかけては豪州の経済イベントが並んでいます。豪ドルを取引している人は押さえておきたいですね。
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