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一目均衡表から見た豪ドル/円
2010年3月 1日(月)11:17 written by 研究員 川畑
(上記の豪ドル/円チャート(日足)は03/01の11:06現在。クリックすると拡大します。)
豪ドル/円を足形から見ると、先週木曜の急落時に下ヒゲの長い陰線を出し、その翌日に陽線で反発したことから、底入れを示唆しております。 本日はオープンから上昇し、一時80円台を回復する場面が見られました。とはいえ底打ちと判断するには、25日の陰線の全戻し(始値は80.53円、高値は80.78円)を達成し、そこから一段高となるなど、もう少し様子を見たいところではあります。
上値は前述の25日陰線の全戻し以外にも、基準線(80.49円)が近い80.50円付近を一つのポイントに挙げたいと思います。その上は雲の下限(81.35円)ですが、遅行線がこれからローソク足と雲の中に入るため、上値は意外と重いかもしれません。
そして下値は26日は抵抗であり、本日サポートになっている基準線(79.47円)での攻防を注目したいと思います。 ここが切れたら再び25日の安値リトライ(78.18円)が予想されます。
○サポート
79.47円(基準線)
78.18円(2/25安値)
○レジスタンス
80.50円付近(前述の25日始値や、基準線が近い)
81.35円(雲の下限)




