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これからの材料を敢えて挙げれば・・・ - 外為リアルタイムレビュー

これからの材料を敢えて挙げれば・・・

先ほど発表された日本の11月企業向けサービス価格指数は、前年比▲2.0%と、事前予想通り、本邦のデフレ状態を再確認させる内容になりました。

為替相場は殆ど気にした痕跡が認められません。本日朝からのドル円相場は、91円36-61銭でアイドリング・モードです。

これで、本日はもう材料らしきものが見当たりません。敢えて材料を挙げるとすれば「日本株の動き」になるのでしょうが、おそらく日本株の人も「敢えて材料を挙げるとすれば為替の動き」などと言っていると思います。

今日は、ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、パリ、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、トロント、南ア、ニューヨークが休場です。本当にそろそろ休戦体制に向かうと考えられます。

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