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- 今夜から明朝に掛けての注目材料
今夜から明朝に掛けての注目材料
- 2009年12月21日(月)16:01
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案の定、クリスマスを週末に控えた週初の為替相場は動きに乏しい状態でした。ただ、欧州勢の参入とともに、ドルが全面的にジリ高となってきています。この後の材料を確認して行きましょう。
12/21(月)
17:30 (香港) 11月消費者物価指数
22:30 (加) 10月小売売上高
12/22(火)
06:45 (NZ) 第3四半期経常収支
ご覧の通りの材料の乏しさです。こうなってくると、特段の材料のない中でのポジション整理主導の動きになりそうです。ただ、イラン軍によるイラク侵攻の関連報道や、ドバイ・ワールドと債権者との会合の様子、ギリシャ動向など、突発的なニュースがあれば、それは材料視される可能性が高いとみられます。
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