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フランス、GDPの項目に幸福度を追加へ
- 2009年9月15日(火)16:55
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英フィナンシャル・タイムズ紙オンライン版によると、フランスのサルコジ大統領は14日、フランスが準備している新たなGDP(国内総生産)算出基準を他国も採用するように促した。
サルコジ大統領は昨年、ノーベル賞経済学者のジョセフ・スティグリッツ氏が主導する委員会(International Commssion on the Measurement of Economic Performance)を設立。同委員会は、GDPの項目に幸福度や長期休暇、経済成長の持続性、天然資源などを追加するように提言した。この基準を採用することで、より幸福度を追求できるとのことであるが、この基準を採用することでフランスと米国の経済格差が大きく縮小することが見込まれるとの思惑もあるようだ。
個人的には、このGDP算出方法の新基準に賛成である。ちなみにフランスは年に5週間のバカンスを取得することが義務付けられている。5週間ですよ、5週間!




