【指標】米1月ISM非製造業景況指数ほか12/02/04
- 2012年2月 4日(土)00:12
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【指標】(米) 1月ISM非製造業景況指数
【予想】53.2
【結果】56.8
【指標】(米) 12月製造業受注指数
【予想】[前月比]+1.5%
【結果】[前月比]+1.1%
(00:00)
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(ドル/円 5分足チャート)
【指標】米1月雇用統計12/02/03
- 2012年2月 3日(金)22:43
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【指標】(米) 1月失業率
【予想】8.5%
【結果】8.3%
【指標】(米) 1月非農業部門雇用者数
【予想】+14.0万人
【結果】+24.3万人
(22:30)
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(ドル/円 5分足チャート)
【指標】加1月雇用統計12/02/03
- 2012年2月 3日(金)21:14
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【指標】(加) 1月失業率
【予想】7.5%
【結果】7.6%
【指標】(加) 1月雇用ネット変化
【予想】+2.20万人
【結果】+0.23万人
(21:00)
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(カナダ/円 5分足チャート)
【指標】ユーロ圏12月小売売上高12/02/03
- 2012年2月 3日(金)19:14
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【指標】(ユーロ圏) 12月小売売上高
【予想】[前月比]+0.3%
[前年比]-1.3%
【結果】[前月比]-0.4%
[前年比]-1.6%
(19:00)
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(ユーロ/円 5分足チャート)![]()
(ユーロ/ドル 5分足チャート)
夜の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:02/03/18:10)
- 2012年2月 3日(金)18:19
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(株)外為どっとコム提供
ドル円は76.15-75.80円まで買い注文が並び、中でも76.00円は大口です。
売り注文は少ないものの、買い上がるには米雇用統計の良好な結果が必要になりそうです。
ユーロ円や豪ドル円の注文に目立った偏りは見られませんが、ユーロ円は上がれば
ストップ買い注文、下がればストップ売り注文がそれぞれ控えており、値動きが
大きくなりそうな注文状況となっています。
今日これからのユーロ/ドルのテクニカル見通し
- 2012年2月 3日(金)18:15
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ユーロ/ドルは1/27に1.3235ドルまで上昇しましたが、その後は1.32ドル前半が上値抵抗となるとともに、それまで上向きで推移してきた6日線が横ばいに変わるなど、団子天井を形成しつつあります。この後、2/1安値(1.3026ドル)を割り込む動きとなるようですと、その可能性は高まります。
ただし、、「鬼より怖い一文新値」との格言が示すように、1.3026ドルをわずかに割り込んで下げ渋る可能性も否定できません。現状で下降チャネルが機能していることを考えますと、高値トライ失敗時は1.30ドル前半から1.32ドル前半でのレンジ形成に向かうよりも、チャネル下限を目指した下押しとなるのではないかと思われます。![]()
(上記ユーロ/ドルのチャート(日足)は1/27の18:06現在。クリックすると拡大します)
まずは下値から。6日線(2/3時点では1.3150ドル)がほぼ横向きとなる現在、目先は12日線(同、1.3088ドル)や2/1安値(1.3026ドル)がポイントに挙げられます。とくに後者を割り込む場合、20日線(同、1.2953ドル)や直近高安(1/13安値1.2623ドル-1/27高値1.3235ドルの値幅0.0612ドル)の1/2下押し(1.2929ドル)、1/13高値(1.2878ドル)などが挙げられます。
もし、前述の直近高安の2/3下押し(1.2827ドル)を割り込む場合、Wボトム形成に向けて下値模索の機運が高まる可能性があり、1/13安値(1.2623ドル)やバンド下限(2/3時点では1.2580ドル)、チャネル下限(1/23時点では、1.2533ドル)に向けて下押すことも考えられます。
反対に上値は、チャネル中間地点(2/3時点では1.3144ドル)付近がローソク足の実体部レベルでの上値抵抗となっているほか、2/2高値が1.3196ドルまでとなり、30分足上では1.32ドルの節目が軽く抵抗となっている模様です。仮に1.32ドル台に乗せられたとしても、1/31高値(1.3213ドル)や1/27高値(1.3235ドル)などが集まっており、突破には抵抗が予想されます。
1.32ドル前半を突破、75日線(2/3時点では1.3276ドル)で躓かなければ一段高が予想され、短中期での上値目処として、
・1.3435ドル(昨年10/27高値1.4246ドル-今年1/13安値1.2623ドルの値幅0.1623ドルの1/2戻し)
・1.3542ドル(12/2高値)
・1.3725ドル(昨年10/4安値1.3144ドル-10/27高値1.4246ドルの値幅0.1102ドルを、1/13安値1.2623ドルに加えた値)
・1.3754ドル(2/3時点での、チャネル上限)
などが挙げられます。
欧州序盤の外為市況 ドル円膠着 ユーロドルもみ合い
- 2012年2月 3日(金)18:08
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欧州序盤のドル/円は膠着。
米雇用統計の発表を控えて76.20円前後で膠着状態が続いた。
一方、ユーロ/ドルはもみ合い。
ギリシャ債務交換協議や米雇用統計の結果を見極めたいとのムードから
ポジション調整が先行。1.3120ドル台まで下落後、1.3160ドル台まで上昇
するなど方向感に乏しい展開となった。
ポイント&フィギュアから見た豪ドル/円
- 2012年2月 3日(金)17:10
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豪ドル/円は1日終値が81.56円、2日終値が81.67円となりました。2日終値は「81.60円」を越えたことから、本日のポイント&フィギュア(PF)の絵には「×」が追加されています。
昨日に続いて「×」が追加されたことで、直近で2回失敗した82円台突破を試す可能性があります。なお、失敗したた場合は80円台半ばから82円手前でのレンジ形成が予想されるとともに、「上がだめなら」ということで下値を試すことも考えられます。
枠の追加・転換ルールについて、本日の終値が81.80円以上となる場合、枠内に「×」が追加されます。一方で終値が81.19円以下となりますと、3枠転換ルールにより「○」が記入されます。![]()
上記豪ドル/円のP&Fは外為どっとコムをもとに外為どっとコム総研作成。データは2/2終了時点。クリックすると拡大します。
※78円より下については、画面の都合上割愛しています。
描画ルールにつきましては、こちらをご覧ください。
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今日の豪ドル/円テクニカル見通しは こちら
FX投資家の豪ドル/円ポジション状況は こちら
今夜の注目材料は?
- 2012年2月 3日(金)16:35
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東京市場のドル/円相場は76.20円を挟んで全くと言っていいほど動意がありませんでした。ここからの動き出しは果たしてあるのか。予定されている経済イベントから考えて見ましょう。
・動画「外為番付」はこちらから ← 本日は「米1月雇用統計」です
・経済指標の予測カレンダーはこちらから
・本日の為替の見通しはこちらから
東京・午後の外為市況 ユーロ/円本日高値更新
- 2012年2月 3日(金)16:10
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東京午後のドル/円はこう着。
今晩の米1月雇用統計を見極めたいとのムードから売買が手控えられ、76.20円前後で小動きとなった。
ユーロ/円は高値更新。
上海株の堅調推移を背景に100.25円まで上昇し、本日高値を更新した。
ドル円76円台をキープできるか?米雇用統計に注目
- 2012年2月 3日(金)15:37
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本日は、米1月雇用統計が最大の焦点となります。
今月1日に発表された米1月ADP全国雇用者数は前月比17.0万人増にとどまり、
12月(29.2万人増)から減速。他の雇用関連の経済指標にも減速が目立ちます。
このため、1月の非農業部門雇用者数も12月(20.0万人増)から前月比14.0万人増
に減速すると見られています。先月25日の米FOMCで示されたゼロ金利時間軸延長
がドルの上値を抑える中、よほどの上ブレがない限りドル買いでの反応は限られる
のではないでしょうか。反対に、もともと控えめな予想をさらに下回る結果となれば
ドル安圧力がかかりやすい状況にあると考えられます。
足元のドル/円相場は、76円台前半での推移となっており、大幅な下振れとなれば
ゼロ金利長期化を正当化するどころか、追加緩和観測を台頭させる事になり、
ドル/円は昨年10月に付けた戦後最安値(75.32円)を視野に入れながら下落する
リスクが高まります。
米1月雇用統計については、映像コンテンツ「外為番付」でも取り上げていますので、
ご興味ある方はコチラからご覧になってみてください。
日経平均終値44円安 ドル円様子見ムードで76.20円付近
- 2012年2月 3日(金)15:01
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本日の日経平均株価の終値は44.89円安の8813.93円となりました。
海外勢の買いと国内勢の売りが交錯する格好でもみ合いましたが、
週末取引とあってやや売りが優勢だったようです。
小動きが続く株式市場同様に為替市場も週末と米雇用統計を控えて
様子見ムードが強く、ドル円は76.10-20円台でもみ合いが続いています。




