香港で見かけた「中国本土」のエネルギー - 研究員ブログ 『汐留ティールーム』

香港で見かけた「中国本土」のエネルギー

2010年11月30日(火)19:10 written by 研究員 ジェルベズ

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今年も例年通り、週末と勤労感謝の日で香港に行ってきました!
上の写真は不動産屋さん(左)と宝飾品点のショーウィンドウ(右)です。

まだまだ、香港は景気がいい印象があります。相変わらず人が多い街です。
宝飾品店にも割と人が入っていました。
ただ、ひょっとすると香港人ではなく本土の人々だったのかもしれません・・・。

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ビクトリアピークからの景色です。
早朝だったのですが、既にスモッグで空はうすらぼんやりしていました。
去年のこの時期はとても涼しかったのですが、今年は日中20度を超える日もありました。

ビクトリアピークも観光地らしく人だらけでしたが、一番目立ったのはやはり中国本土の人々の観光ツアーです。ピークトラムという山頂まで行ける電車を使わず、多くの中国の方が観光バスで直接山頂に乗り付けていました。


また、間で一日、マカオに行きました。
2度目のマカオで初めてカジノに潜入したのですが、こちらも中国の観光客ばかり。
低レートのフロアからVIPルームに至るまで、全て中国の方で埋め尽くされていました。

去年、おととし以上に中国の方のを見かけた印象があります。
中国景気は思った以上に良いのかな、と少し思いました。もちろん、バブルである可能性は否定できませんが、兎に角エネルギーに溢れていました。


また、来年も行ってレポートしたいと思います!


オマケ:レストランでいただいた子豚の丸焼き。おいしかったです!
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