2010年9月 2日(木)12:00 written by 外為総研 岡田
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先日、長野に旅行に行った際、建物の庭にミヤマウグイスカグラが植えられており、「実は食用」の説明が添えられていました。
ミヤマウグイスカグラが実際に食用かどうかというのはともかくとして、この「実は」に興味が高まりました。
以下のようなニュアンスでしょうか。
1)「こんなの食べられないと思っているかもしれないけど、じつは食用なんだよ。びっくりしたかな」
2)「キミは知らないだろうけど、ボクはこのことを知っているんだよね」
3)「食べられますから、是非是非たべてみてくださいね。ただし、食べるのは葉じゃなくて実ですよ」
レポートやブログを書く身としては、言葉で様々なニュアンスや意味が伝わるので、面白いものだと思いました。