研究員ブログ 『汐留ティールーム』: 2010年7月 1日バックナンバー

2010年7月 1日バックナンバー

うなぎにまつわる話

2010年7月 1日(木)14:16 written by 外為総研 岡田

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夏の暑さと湿気でバテバテになりそうであるが、そのような場合には、ウナギのかば焼きを食べるといいだろう。
ちなみに外為どっとコムの経理部にはウナギが大嫌いで、「10円で売ってやると言われても食べない」と豪語している方がいる。自分だったら10円なら喜んで食べるところだ。

先週の土曜日(6/26)の昼、新橋にある「宇奈とと」でうな丼を食べた。

このことを知り合いに伝えたところ、反響は大きく海を越えてカリフォルニアから来た。
カリフォルニアの知人はウナギが食べたくなり、日本食料品店でウナギを買って食べた、という。

その方は今月、日本に帰ってくるのであるが、せっかくだからおいしいウナギを食べたいというので、
小生は静岡県・三島市にあるウナギの殿堂「うなよし」を紹介しておいた。
「うなよし」の特上うなぎ丼は、どんぶりの下から(1)ご飯、(2)ウナギ、(3)ご飯、(4)ウナギ、のダブル構造になっており、うな丼を食べ進むうちに下からまたウナギが出てくるというファンキーな構成になっている。
このボリューム感は日本随一とも言えるものであろう。

かつて若い頃、沼津に1年11カ月くらい住んでいた時に、何度か行った。

このように書いていると久々に「うなよし」に行って、このウナギを食べたくなってきたが、これだけを目的に行くのもちょっとどうかという感がするので止めておく。

そのカリフォルニアの知人は奈良から東京入りする途中で、新幹線「ひかり号」を無理やり三島駅に停車させて「うなよし」に行くと言っていたが、さすがにそれはまずいっしょ、という話になり、名古屋から「こだま号」に乗り換えて三島入りするという。「のぞみ号」や「ひかり号」に慣れると、「こだま号」が鈍行列車のように思えてくるから不思議なものだ。

是非、特上うなぎ丼を食した感想を聞いてみたいものである。

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