2010年3月25日(木)12:28 written by 外為総研 岡田
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連休中に富山に行き、
話題の富山ブラックラーメンを食しました。
1)縮れた太い麺
2)とろけるチャーシュー(煮豚)
3)生のままシャキシャキに刻んだネギ
4)濃い口醤油(ブラック)スープ
これらが混然一体となって、類まれなラーメンの味を構成しています。
ブラックスープ、と言っても、富山湾で取れたイカのスミをスープに使っているというわけではなく、チャーシューを煮詰めた際の醤油をスープに使っています。このスープはかなりしょっぱい。ニューヨークのブルームバーグ市長が食べたら、「これだと高血圧になるぞ」とばかりに激怒するかもしれません。
人によって好き嫌いはかなり分かれるところであるが、このラーメンにハマると、他のラーメンが物足りなくなりから不思議なものです。私が行った「大喜 根塚店」では、部活動上がりの女子高校生がここのラーメンを一人ですすっていました。