2010年3月19日(金)12:39 written by 研究員 神田
いよいよ、明日20日にはプロ野球・パリーグが開幕します。
好投手の多いパリーグでは各チームのエースが先発する開幕戦は特に注目で、
日本球界のエース日ハム・ダルビッッシュとソフトバンク杉内の投げ合いは
手に汗握る投手戦が期待されます。
楽天・岩隈はオリックス戦、西武・涌井はロッテ戦に先発予定です。
オリックスは金子、ロッテは成瀬あたりが開幕投手となりそうです。
ついで21日には阪神甲子園球場で、春のセンバツ高校野球が開幕します。
こちらも、好投手が多く、はやくも今秋のドラフト候補に挙がっている投手たちが登場します。
私が注目する選手は以下の通りです。
東海大相模:一二三(ひふみ)最速149キロの直球、大会ナンバーワン右腕
東海大望洋:長友 小柄ながら最速147キロを誇る本格派右腕
帝京:伊藤、鈴木、山崎 3人とも140キロを超える快速球トリオ
神戸国際大付 :岡本 エースで4番、主将
天理:西浦 最速148キロ
開星:白根 一年生の昨秋10試合で90奪三振
広陵:有原 防御率0点台
興南:島袋 昨春甲子園で一試合19奪三振を記録
いやはや、最近の高校生は速い球を投げる投手が多く140キロは当たり前になってきましたね。
高校野球でスピードガンが使われ始めた頃は、甲子園でも120キロ台のピッチャーが結構いた記憶がありますが・・・