2010年1月31日(日)00:31 written by 研究員 大島
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突然ではございますが、私、大島は1月末日をもちまして外為どっとコム総研・研究員としての業務を終了し、2月1日から親会社・外為どっとコムに収益向上チームの一員として復帰することになりました。
昨年7月のサービス開始以降、半年間という短い間ではございますが、大変お世話になりました。外為どっとコムにおいてはこれまで同様、セミナーも担当する予定ですので、その際にはご参加いただければ幸いに存じます。
今後とも外為どっとコムおよび外為どっとコム総研をお引き立て賜るよう、宜しくお願い申し上げます。
大島 健一郎
2010年1月30日(土)23:56 written by 研究員 大島
中国について学ぶのにおすすめの書籍を紹介させていただきます。
宮崎市定「宮崎市定全集1 中国史」(岩波書店)
京都大学名誉教授で中国学の泰斗である故・宮崎市定博士による中国史概説です。宮崎博士は同書の「むすび」で、「私はなるべく私の記憶だけに頼って、この書中に書き込む題材を選んだ。もし私の記憶から全く忘れ去ってしまったような事実ならば、それは忘れられるだけの価値しかない事実だ、と判断する自信が私にはある。(中略)歴史学は単なる集積ではなくて、事実の論理の体系であるべきだ。言い換えれば選択で決まる学問なのだ。(中略)私は楽しみながら筆を走らせるのが、最上の著述の態度だと考えている。著者が自信で感興を持つのでなければ、読者が面白いと思って読む筈はない。」と述べています。
加藤徹「西太后」(中公新書)
「二十世紀の中国も、孫文、蒋介石、毛沢東など、しばしばたった数人の「顔」によって象徴しうる。更にその前の半世紀の顔は、たった一人。西太后(せいたいこう、1835-1908)という稀代の女傑のイメージに集約される」(「はじめに」より)。その国の歴史を学ぶことは、その国の人々の深層心理を学ぶことに通じます。中国が2005年に人民元を切り上げた後、欧米諸国からの再切り上げ要求をかたくなに拒み続けているのは、一人当たりのGDPが依然として先進諸国の10分の1以下であることのみならず、19世紀半ばのアヘン戦争以降、欧米列強や日本に国土を蹂躙されたことへの怨念が深層心理としてあるからだと思っています。
竹内実「毛沢東」(岩波新書)
エドガー・スノー「中国の赤い星」上・下(ちくま学芸文庫)
藤子不二雄A「劇画毛沢東伝」(実業之日本社)
「毛沢東語録」(平凡社)
矢吹普「文化大革命」(講談社現代新書)
矢吹普「鄧小平」(講談社現代新書)
中華人民共和国の歴史の中で最も重要な人物が毛沢東です。一押しは「中国の赤い星」で、現代中国政治を学ぶ上でハズせない古典的名著とされています。ジャーナリストのエドガー・スノーが1936年から37年にかけて抗日運動を続ける中国共産主義者を取材したもので、毛沢東へのインタビューがこの本を不朽のものにしています。私の記憶が確かならば、わが母校・慶應義塾大学の小此木政夫教授が講義で「涙なしには読めない本」と言っていました。もっとも、予備知識がないとやや理解しにくく、多分に忍耐を要する本で、飛ばし読みして毛沢東のインタビューだけ読むのも一策でしょう。、予め毛沢東の生涯について概観できるものを読まれるのをおすすめします。かく云う私も、目下、勉強中です。
邱 永漢「食は広州に在り」(中公文庫)
譚路美「中華料理四千年」(文春文庫)
袁枚「随園食単」(岩波文庫)
邱永漢氏は直木賞作家かつ株式評論家として有名ですが、大の食通でもあります。「食は広州に在り」を読むと、財を成す人は味覚が鋭い人が多いのではないかという気がすると思います。味覚が鋭いから財を成すのか、財を成したから味覚が鋭くなるのか、それはよく分かりませんが......。おそらく前者だと思います。「中華料理四千年」は、中国料理の概略を学ぶのに大変重宝した本です。この本によると、袁枚の「随園食単」は、「料理の教科書の決定版」で、現代中国人の料理に関する知識や礼儀作法の基準、なのだそうです。
白川静「漢字」(岩波新書)
漢字は紀元前十四世紀頃に成立したと考えられており、中国文化はそののち目覚しく発展し、「中国の文化は、ある意味では文字の文化」であると白川博士は述べています。我々の国の文化も漢字なしには成立しなかったことを思い合わせてみても、漢字について深く学ぶことは多いに有意義なことだと思います。かく云う私も、忙しさにかまけて積ん読中ですが...。
以上で、中国紀行を終りとさせて頂きます。毛沢東や文化大革命、鄧小平と改革開放について書けなかったのが残念ですが、上記の書籍やwikipediaなどでお調べいただければと存じます。
お読み頂き、誠に有難うございました。
(了)
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おととい、北京から戻ってきました。
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ラストエンペラー
2010年1月29日(金)17:57 written by 外為総研 植野
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朝ご飯を食べた後、二度寝モードに入る前の植野メグ(10歳)です。
傍らにあるのは最近ハマってるオモチャです。
2010年1月28日(木)18:26 written by 外為総研 植野
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最近、「日の出」や「朝焼け」をみるのが、マイ・ブームになっています。
平日だとなかなか、ゆっくりみることはできませんが、通勤途中に電車
の中からみたり、道端で少しだけ立ち止まってみたりして和んでいます。
写真は今朝の汐留のビル街の朝焼けです。
実物はこの何倍も、すごく綺麗でした。
2010年1月28日(木)15:40 written by 研究員 ジェルベズ
今朝、米連邦公開市場委員会(FOMC)の情報を得ようと、ロイターのホームページ内検索にて「FOMC」と検索したところ、トップに「Fomento Economico Mexicano」という会社の株価情報が出てきました・・・・。どうやらロイターにおけるティッカーが(FOMC.F)で、これに引っかかってきたようです。ちなみに通称は「FEMSA」。![]()
びっくりしたのでどんな会社か調べてみると、メキシコで一番の飲料企業でした。ビールメーカーから始まり、他のビールメーカーを買収したり、コカコーラの瓶詰会社の株を世界で2番目に持っていたり。さらに、南米一のコンビニチェーンも保有。C.F.Monterreyというメキシコのサッカーチームのオーナーでもあります。
かなりの大企業なんですね!知りませんでした。
ただ、今月18日に、ハイネケンにビール部門を株式交換によって買収されることが発表されています。FEMSAもハイネケン株を20%取得し、同社の第2位の株主になることが決まってはいるんですけどね。
検索すると、たまに思いもよらないものが上がってきたりしますよね。こういう出会いも大好きです
2010年1月28日(木)15:23 written by 外為総研 岡田
何かの悪いジョークだと思った人も多いことでしょう。
米アップルのタブレットPC「iPad」についての話です。価格は$499(約45,000円)から。
アップル・コンピュータは「iPhone」のようにコンパクトで持ち運びによく、かっこよくて、機能的な「携帯用PC」をせっかく作ったのに、「iPad」は見たところが「でかいiPhoneなのか?」としかいいようがありません。
もしかしたら、目が遠い高齢者用に、画面が見やすくて操作性のある「iPhone」を作ったつもりなのかもしれません。
競合するターゲットとしてはTVやアマゾンの電子書籍端末「キンドル」なのかもしれませんが、「iPad」のような大きなものをいつもカバンに入れて持ち歩いていると、ちょっと恥ずかしいかもしれませんね。
パソコンやインターネットで音楽や情報メディアへのアクセスが容易になったおかげで、音楽・レコード業界や、新聞・出版業界の売上が激減しました。その時にアップル・コンピュータ社は、音楽が容易に聞けるメディアとしてiPodを開発・販売し、レコード業界の再活性化につなげました。ある意味では音楽業界の救世主であったわけです。そして、今回、アップルがやろうとしているのは、iPadによる出版業界の再活性化なのでしょう。新たなコンピュータ・ツールを世に問うだけでなく、メディアやコンテンツをも巻き込んで世の中に新商品を問うという、この戦略は、果たしてどうなのでしょうか?
スティーブ・ジョブス(アップル・コンピュータCEO)は、「(メディア戦略的には)我々はアマゾンの肩の上に立つ」と言っていますが、このかつてのソニーの全盛期を思わせるような「冒険的な」新商品戦略、うまく行くといいですね。
2010年1月27日(水)17:39 written by 外為総研 植野
今晩最大の注目点とされているのが、米FOMCの声明文発表であることは周知の通りですが、発表予定時刻は、今晩28:15です。要するに、明日の朝4:15ということで、米国が冬時間になるといつもこのパターンです。
私の場合、いつも大体4:45に起きているので、4:15ちょっと前なら、「その気になれば」起きられるのですが、夏場ならともかく、真冬なので布団から抜け出すのにかなりの精神力を必要とします。
実際、ライブで相場を見たからって思い通りに動いてくれる訳ではないので、目覚まし時計が鳴っても、「起きてから見よう」になってしまい、起き出してから妙な罪悪感を感じることもあったりもします。
夏時間の時のように、発表時刻が日本時間27:15ならば、「起きられない自分」にあまり罪悪感を感じずに済むのですが・・・
「FOMCの結果発表の時刻を、今よりも1時間早くして下さい」とか、「3時間遅くして下さい」という署名活動を日本でやったら、結構集まるような気がするのは、私だけでしょうか?
2010年1月27日(水)16:13 written by 研究員 大島
1 ジャック・アタリ「21世紀の歴史」
2 隈研吾「負ける建築」
1の著者、ジャック・アタリはフランスを代表する知識人・哲学者で、欧州復興開発銀行の初代総裁を務め、ミッテラン、サルコジ両大統領のブレーンです。過去数世紀の世界経済のダイナミズムをわかりやすく解説し、今回の世界金融危機の深層を鋭く分析、21世紀の展望を大胆に予言しています。
2の著者、隈研吾は現代日本を代表する建築家で、東大教授です。住宅市場の動向は経済に極めて大きな影響を与えますが、今回の金融危機の根底には、1930年代に米国が持ち家政策を打ち出し、それにともない住宅ローン制度を創設したことにあるという、建築家ならではの鋭い指摘をしています。国家が財政支出を拡大し、公共事業を創出することで、需要を喚起するケインズ政策についても厳しく批判し、今後の建築のあり方を提示しています。経済学者やエコノミストが述べることのできない、経済の重要な側面についての認識を深めることが出来る本です。超おすすめです。
2010年1月26日(火)19:26 written by 研究員 ジェルベズ
この時期、毎年1回以上は必ずスキーかスノボに行っています(実力は双方初心者の域を出ませんw)。
今年はまだなので、いつ行こうかとカレンダーをひらいたら、マラソン関連の予定が1週間おきに入っている状況でした。そこで初めて、「今年は雪山に行く時間的・体力的ゆとりがない」ことに気がつきました。
「行くなら年内だった・・・・」とがっくりしています
雪山とマラソンの予定も来年は計画的に・・・・。
2010年1月26日(火)18:11 written by 研究員 大島
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イタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督の映画「ラストエンペラー」です。この作品は1987年に公開され、第60回アカデミー賞では作品賞を含む計9部門を獲得。坂本龍一が作曲と甘粕正彦役の演技を担当し、アカデミー賞作曲賞を受賞したことでも大きな話題になりました。
清朝最後の皇帝・宣統帝溥儀(愛新覚羅溥儀, 1906-67)の波乱万丈の生涯を描いた3時間を超える大作で、中国系アメリカ人俳優ジョン・ローンが溥儀を演じています。前半は西太后にわずか2歳10カ月で第12代皇帝に指名されてから1924年にクーデターにより紫禁城から追放されるまでを中心に描き、後半は日本軍に満州国皇帝に祀り上げられてから、終戦後、戦犯として拘置所に収容・釈放され、毛沢東率いる共産党政権下で一市民として死を迎えるまでを描いています。日本史の教科書で溥儀についての記述はわずかしかありませんが、そのわずかな記述の背後に途方もない悲劇が潜んでいたことを痛感させられます。現代日本人として考えされられるところ甚だ多く、教育的価値も絶大です。
溥儀は自伝「わが半生」(ちくま文庫)、「ラストエンペラー」でも重要な役割を占める溥儀のイギリス人家庭教師ジョンストンは「紫禁城の黄昏」(岩波文庫もしくは祥伝社)を著しており、当時の状況を知る一級資料となっています。なお、祥伝社版の監修をした上智大学名誉教授の渡部昇一氏は、岩波文庫版の「紫禁城の黄昏」は重要な箇所が削除されていると批判し、「『紫禁城の黄昏』が極東軍事裁判に証拠書類として採用されていたら、あのような裁判は成立しなかったであろう。こういうだけで、本書の価値を知るには十分である。もちろん、何が何でも日本を悪者に仕立て上げたかった東京裁判所は、本書を証拠資料として採用せず、却下した 。」との見解を示しています。
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おととい、北京から戻ってきました。
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2010年1月26日(火)17:30 written by 外為総研 植野
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日曜日にお風呂に入って、ブラッシングもして、
小ざっぱりとして寛いでいるゆきちゃん(5歳)です。
ちょっとポーズは違いますが、ゴヤの絵画みたいです。
2010年1月25日(月)12:45 written by 外為総研 植野
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日曜日の早朝、近くの公園まで日の出を見に行った時に撮影した白梅です。
まだ五厘咲きという感じでしたが、やっぱり咲いてました。
寒い中で咲き始める花なので、特に朝焼けの中では風情があります。
2010年1月22日(金)18:23 written by 外為総研 植野
しつこいようですが、本日お昼にコンビニランチを買いに出たら、目とか鼻が「やっぱり花粉が飛んでる」という信号を送ってきました。昨日に続いて2日連続なので、これは気のせいではなさそうです。
これからしばらくの間は、ランチで遠出は控えざるを得ません。
花粉症歴14年の経験則では、ほぼ間違いなく、現在この界隈では梅の花が咲き始めていると思われます。週末に地元の天神様にお参りに行って確かめてみようと思います。
2010年1月22日(金)12:53 written by 研究員 神田
朝日新聞によると、国際政治のリスクを分析している米コンサルティング会社が
「今年注目すべき世界の指導者10人」を発表しており、その順位は
1位中国・温家宝首相
2位米・オバマ大統領
なんと3位には政治資金問題で揺れる民主党の小沢一郎幹事長を挙げたそうです。
小沢さんが注目度世界第3位の指導者???
まあ、確かに注目すべき政治家ではありますが・・・
ちなみに鳩山首相はランク外だったようです・・・
2010年1月21日(木)21:43 written by 外為総研 植野
14才の時発病してから、もうすぐ花粉症歴30年を迎えます。
発症当時はまだ花粉症とかいう病名で呼ばれていなくて、眼科のお医者さんには杉の花粉が原因の「アレルギー性結膜炎」だと言われたような記憶があります。
人によって時期が違うみたいですが、私の場合、だいたい梅が咲くと発症して、桜が散るころには治まるのが毎年のパターンです。今日は通勤の朝晩に目と鼻のセンサーが微妙な兆しをキャッチしました。
これからしばらくの間は、目薬とティッシュとマスクが必要になる厄介なシーズンです。
2010年1月21日(木)13:37 written by 外為総研 岡田
小生がレポート「中国経済はバブルなのか?バブルへ向かっているのか?」を作成して2週間近くが経過しました。
その間に中国は、手形入札金利の引き上げや銀行の準備預金率の引き上げを行うなど過度の流動性を吸い上げるような措置を取っており、バブルの芽を摘むような動きが少しずつですが出てきています。この流動性の吸い上げが「経済のエンジンの吹かし過ぎ」に対するエンジンブレーキとなり、資産価格が上昇し過ぎないようにうまく作用するのか、お手並みを拝見といったところです。
ところで、本レポートの最後で本筋と関係のない中国の熊の話が出るのはどうしてか?という質問を複数の方々からいただきました。それについては、レポートの最初の方でジム・チェイノス氏を始めとする、
”China Bears(中国に対する弱気派)”の話を紹介したので、それと歩調を合わせた、と言っておきます。
2010年1月20日(水)18:15 written by 外為総研 植野
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齢10歳にして、最近ようやく自分が美人だということに気付いたメグです。
最近、パパに対する無理めの要求に際して「要求吠え」でなく、「目力」を使うようになりました。
ただ、効力抜群であることを覚えてしまって、最近は乱用が目立ちます。
彼女と目が合うのは、こちらとしても嬉しいのですが、あまり言うことを聞き過ぎるのも
何なので、対応を工夫する必要がありそうです。
2010年1月20日(水)17:28 written by 研究員 大島
写真は、世界遺産の北京・頤和園(いわえん)の頂点にある仏香閣です。
清朝全盛期の第6代皇帝・乾隆(けんりゅう)帝(在位1735-1795年)が母・崇慶皇太后の60歳祝いのために贈った庭園・清漪園(せいきえん)を、第9代皇帝・咸豊(かんぽう)帝(在位1850-1861年)の妃で、史上例にない47年の長きにわたり人口4億の大清帝国に君臨した西太后(せいたいこう,1835-1908年)が拡張したものです。
昨夏に筆者が北京を訪れた時は、紫禁城と万里の長城に較べれば日本における認知度が格段に低い頤和園をかなり軽んじていましたが、頤和園を訪れるや否や、認識が根底から覆されました。その観光客の多さ、無数の堂々たる楼閣、そして昆明池を目の当たりにした時は、前年に訪れた宮城県松島の絶景が思い出されました。日本に戻ってから知りましたが、まるで海のような昆明池は人工池であり、中国の莫大な労働力に圧倒されずには居られません。
王室の避暑地として使用された頤和園は、豪壮であるのみならず、北京で最も優美な建築であり、その魅力は紫禁城や万里の長城に対していささかも引けを取るものではありません。筆者の場合は前日の夜遊びが祟り、2時間程度で急いで回らざるを得ませんでしたが、できれば半日、1日がかりでじっくりと堪能したいスポットです。
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2010年1月19日(火)18:44 written by 研究員 大島
先日の当ブログで歌舞伎役者・市川団十郎さんについて書きましたが、実子・海老蔵さんの結婚について、踊りの市川流家元として応えた読売新聞のインタビューを読んで改めて感銘を受けました。「多難は強運なり」ということなのだそうです。白血病との死闘を経た団十郎さんならではの重みがあります。
今月の歌舞伎座の筋書の中に収められている出演者のインタビューで団十郎さんは、実父・十一代目団十郎に「勧進帳」の弁慶を演じるときには「動くな」と言われたことを肝に銘じているが、この教えに対する答えは未だに出ていないところがあるという所感を述べられています。
「歌舞伎役者は60歳から」といわれますが、団十郎さんは現在63歳。途轍もない大輪の華を咲かせようとしている気がしてなりません。
2010年1月19日(火)17:38 written by 外為総研 植野
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最近うちのオフィスに来てくれた通称「外為ベンジャミン君」です。
社歴約1ヶ月の新入社員ですが、順調に成長しています。
先っぽから出ている若草色の新芽が初々しいです。
2010年1月19日(火)17:13 written by 研究員 ジェルベズ
2度目に20キロ走った今月10日から、左足の人差し指の爪が猛烈に痛むようになりました。
どうやら「爪下血腫(そうかけっしゅ)」というランナーに多い症状で、小さい靴で走ったり、長時間走ったときに足の指が圧迫されて内出血を起こしてそうなるようです。
走り始めてすこぶる体調は良くなったんですが、距離が延びたり走る頻度が上がるにつれて、あちこち痛みはじめています。
もう膝はずっと痛いですし、寒いなか走った帰りに歩いたら足首が冷えて痛めてしまったり、ちょっと具合が悪いのを無理して走ったら貧血になったりと、枚挙にいとまがありません
ただ、こうして運動し始めると、自分に何が足りなかったか思い知らされます。こうした症状を受けて、足りないビタミン・ミネラルを食事やサプリメントで取るようになりましたし、自分の体の「弱点」も明らかになっていくようです。
無理をしすぎると「ドクター・ストップ」にもなりかねないので、痛みが出たらそれを解決しながら、細く長く続けていくのが大事なんだなぁと思いました。
そういえば、FX取引でもおんなじですよね。やってみて、失敗して、取引方法を再検討して、再トライ!と。「継続は力なり!」を信じて、一緒に頑張りましょう♪
2010年1月18日(月)19:13 written by 外為総研 植野
土曜日のTOKYO GAITAME SHOW 2010には、休日にもかかわらず、沢山のお客様に足を運んでいただきありがとうございました。少し寒かったですが、お天気が良かったのが何よりでした。
アンケートその他でご指摘いただいた点なども踏まえ、今後もよりご満足いただける様な改善に取り組んで行こうと考えております。今後も、時宜に応じて、東京その他の主要都市でも外為セミナーを開催する予定ですので、ご興味があって、お時間の許す場合はまた是非ご参加頂ければ幸いです。
微力ではございますが、今後も努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。有難うございました。
2010年1月15日(金)18:52 written by 研究員 大島
(写真は市川団十郎扮する歌舞伎十八番「勧進帳」の武蔵坊弁慶)
昨年末に1年を振り返り、歌舞伎を観に行った回数を数えると我ながら仰天しました。今年は回数をぐっと減らすぞ、そう決意をし、1月は歌舞伎座夕方の部のチケット1枚買うのに留めていたのですが、演劇評論家・上村以和於氏のブログを読んで新年の決意は脆くも崩れ去りました。
歌舞伎座1月公演の昼の部で、歌舞伎の中で最も人気の高い演目「勧進帳」において、市川団十郎が扮する武蔵坊弁慶が極め付けの演技であり、中村梅玉が扮する関守・富樫左衛門(とがしのさえもん)も格調が高く、すこぶる良いのだそうです。団十郎の弁慶、梅玉の富樫は以前に観たことがあり、今回も観たいのはやまやまながらチケットを買うのを控えていたのですが、団十郎の弁慶はこれまでで一番良く、歌舞伎の原初的なものを体現していると言われてしまうと堪りません。土日の席はほとんど売り切れで高い席しか残っておらず、しばらく悩んだ末、身銭を切る決意をしました。
2010年1月15日(金)17:45 written by 外為総研 植野
明日土曜日は、(株)外為どっとコム主催のTOKYO GAITAME SHOWの日です。
場所は東京国際フォーラムのホールC
時間は13:30から16:30(開場は12:30)
です。二部構成になっていて、第一部は13:30から竹中先生のお話、休憩を挟んで、15:00からの第二部に私もパネラーの一人として参加致します。名古屋や大阪で同じような企画に参加させて頂いたことはあるのですが、東京での企画に参加するのは、私にとっては今回が初めてです。
事前のお申込みもたくさん頂き、ありがとうございます。
明日が楽しみです。晴れるといいですね。
2010年1月15日(金)17:19 written by 外為総研 岡田
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世界で最も馬鹿げた、バブリィな場所・・・ドバイにあるスタバ。
英系銀行の人「こんなん作るくらいなら、金を返せ」
2010年1月15日(金)16:09 written by 研究員 神田
昨日、私のケータイにこんなメールが届きました
以下、長くなりますが全文をコピペします
=======================================
(重要なお知らせ)
(株)日本リサーチネクストの麻生と申します。
弊社は総合情報サイトを提供している(株)サイバーエージェントより利用規約違反に至った
お客様のデータベースの抹消、退会事務手続き並びにそれに伴う身辺調査の依頼を受託し
、この通達を発行致しております。
この度、お客様がご使用のPC、携帯端末より以前ご登録頂いた
【総合情報サイト】から無料お試し期間中に退会手続きの処理がされていなかった為に、
有料サイトへの転換が自動的行われており登録料金、
利用料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本件に関しましては利用規約違反に該当する為、
現在利用規約第三条二項に基づき情報管理センターにおける
不正利用者データベースにお客様の端末情報が登録されている状態でございます。
これ以上現在の状態が続きますと利用規約第四条一項に基づき、
法的手段による未払い金、(延滞金)他、別途三十万円の違約金請求となります。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、
認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、
発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、
法的措置を行う為のお客様の身辺調査に入らせていただきます。
このような手続きを行いますと調査費用などは利用規約どおり、
お客様の全額負担となります。
退会やご相談にあたっての相談に間しましてはメールの文面をご覧いただき
お客様の状況を確認のうえお電話お待ちしております。
退会処理、データベースの抹消手続き、並びに料金の詳細につきましては
下記番号へ翌日正午までにお問い合わせ下さいます様お願い致します。
(株)日本リサーチネクスト
相談窓口管理センター
TEL03-6912-9067
お客様担当管理 麻生迄
営業時間 10:00?19:00
定休日 日曜・祝日
(電話番号は、お間違いのないようご注意下さい。)
尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承下さい。
=======================================
まったく身に覚えがないので、架空請求ネット詐欺の類だと思われます
皆さんも気を付けてください
ちなみに発信者のアドレスは
oshirase.h@docomo.ne.jp
です。ご参考まで
2010年1月14日(木)17:56 written by 外為総研 植野
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植野メグ(10歳)です。最近どうも自分の容姿に自信を持ち始めて、目力を使うようになりました。
定刻より何時間も早くご飯が欲しい時とか、高い窓から外を見せて欲しい時とか、やや無理めの要求をする時に、何も言わずにジッと見つめてきます。面倒なので目をそらしても、こちらの正面や斜め前方にに回り込んで来て、同じ攻撃をこっちが折れるまでやめません。
小型犬の10歳は人間だと56歳ぐらいだと言われていますが、目力はむしろ増しています。昔の西施や王昭君もこんな感じだったのでしょうか?
2010年1月14日(木)14:39 written by 外為総研 岡田
数日前にTwitter殺人事件が米国で起きました。1月10日付けの Daily News の記事に書かれている事件の大雑把なあらましをここに抜き書きしてみます。
2010年1月13日(水)18:02 written by 研究員 大島
先週7日と今週10日に上野の鈴本演芸場・正月初席に行ってきました。トリの柳家小三治が一番の目当てですが、この公演ではほかにも、柳家権太楼や柳家さん喬、三遊亭金馬といった大看板が勢揃いで、大変聴きごたえがありました。
お目当ての小三治は、演目は7日、10日ともに「初天神」という噺でちょっと残念でしたが、10日のマクラでは、鈴本演芸場に来る前に浅草演芸ホールの高座を勤め、鈴本の楽屋に入る前に時間待ちで時々自分へのご褒美のために利用するという喫茶店の話をしていました。このお店は、鈴本演芸場と中央通りをはさんだほぼ向かい側にあるカフェ・ラ・ミル(Cafe La Mille)という店で、この日はコーヒーとクロックムッシュというものを食べたのだそうです。会計時に鈴本演芸場の入場券の半券を提示すると10%offになるのですが、小三治師匠は、鈴本演芸場の楽屋の人間は10%引きにならないのだろうかという思いが頭をもたげつつも、ここで痩せ我慢をするのが江戸っ子なのだ、と言っていました。江戸っ子とは痩せ我慢なのだと。
ちなみに、関西人の私は、痩せ我慢は大の苦手です。
小三治師匠は数々の落語CDを出しているほか、得意のマクラを集めた「ま・く・ら」、「もひとつま・く・ら」という本でも絶妙の話芸を堪能することが出来ます。超おススメです。
以前に当ブログで小三治師匠について書いたものはこちらです。
2010年1月13日(水)17:32 written by 外為総研 植野
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先週、前回の寅(トラ)年だった1998年のドル円相場について簡単に調べて書き込みましたが、ふと思い立って、阪神タイガースの成績も調べてみたところ、「8月に球団ワーストの12連敗を記録して、シーズン最下位、シーズン終了後に吉田監督辞任」だったそうです。調べなきゃ良かったと後悔していますが、12年前って、そんなに昔の事なんですね。世の中の変化の早さを実感しました。
2010年1月12日(火)18:45 written by 研究員 ジェルベズ
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某コンビニのプレミアムシリーズにシュークリームが出たので、忙しくて外にランチにいけなかった今日、買って食べてみました。
前回のロールケーキと同様、「スプーンで食べる」と書いてあったので、スプーンで食べてみました。やっぱりふわふわでした♪ 生クリームとカスタードクリームのコンボがとってもおいしかったです
普段は会社の外でおひるを食べることで、一回リフレッシュするんですが、それがかなわないときには、コンビニの新製品を試すのが楽しみだったりします。
摂取したカロリーは明日走ることで調整したいと思います
2010年1月12日(火)18:05 written by 外為総研 植野
週末によく行く地元の銭湯で、昨日聞いた話です。サウナで隣に座った人の話では、都内某所のサウナでごく最近、横綱の朝青龍関に合ったそうです。
なんでも一人でサウナに入ってこられて、彼の近くに座ったとか。当たり前ですが、すごく強そうなオーラが発散していたようです。
勇気を出して「横綱もサウナに来られんるんですか?」と話しかけたところ、「ええ、たまに来るんですよ」と言う感じで、ごく普通の若者が年長者に話すような感じですごく丁寧な言葉で会話してくれたそうです。
自分だったら話しかけれないだろうと思いつつ、ちょっと感心ました。
2010年1月 8日(金)19:16 written by 研究員 大島
昨日の当ブログの「私の目覚まし音楽」で紹介し忘れた素晴らしい曲がありますので、この場をお借りして記させて頂きます。
ラヴェル作曲の「ダフニスとクロエ」第2組曲です。ルーマニアで生まれ、ドイツで活躍したカリスマ指揮者、セルジュ・チェリビダッケ(写真)がシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮した演奏で聴いています。この曲は、世界で一番美しい曲ではないかとの思うほど美しく、この組曲の序奏「夜明け」で目を覚ますときは、夢の延長に現実があるような心地がします。このチェリビダッケ指揮のCD「フランス管弦楽作品集」には、おなじくラヴェル作曲の傑作「ラ・ヴァルス」やドビュッシーの代表作・交響詩「海」の名演奏が収録されており、おススメです。
2010年1月 8日(金)18:48 written by 外為総研 植野
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みんなそうだと思いますが、うちの子達も自転車の前カゴが大好きです。
指定席は前がゆき、後ろがメグです。
二人で既に満席状態なので、三人目はちょっと無理かもしれませんね。
2010年1月 8日(金)12:55 written by 研究員 神田
寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
今年の冬は世界的に寒さが厳しいようで
フランスでは、パリで?9℃まで気温が下がったほか
ドイツのドレスデン近くのディッポルディスヴァルデという場所では?27.7℃を記録
イングランド南部でも-12℃を記録するなどまさにヨーロッパは厳冬となっているようです。
ちなみにアメリカ・ワシントンでも昨年12月には大雪で非常事態宣言が出されたほどですし
今年に入ってからはアジアにも寒波が襲い北京では60年ぶりの大雪に見舞われたとか・・・
日本もかなり寒いのですが、世界の他の国々に比べればまだマシなようですね。
と思いきや、インドでは+7℃で寒波と呼ぶらしく、何とこの寒波で少なくとも33人が凍死
したと伝えられています。まあ、今年の6月には首都ニューデリーで+48℃を記録した
猛暑国ですから+7℃は十分寒波と呼べそうです
2010年1月 7日(木)19:34 written by 外為総研 植野
年末年始は為替相場のことばかりに気を取られていて、あまり意識していませんでしたが、そう言えば、今年は寅年ですね。
ちなみに、前回の寅年だった1998年のドル円の年足は、初値が130円台、高値が8月に記録した147円台、安値が12月に記録した112円台で、引け値が113円台でした。よく動いた年だったようです。
「虎は千里往って千里還る」とか。今年の為替相場も大きく動くのかもしれませんね。
2010年1月 7日(木)17:37 written by 研究員 大島
私はほぼ毎朝、目覚ましのアラームに音楽をかけています。
以下にご紹介させて頂く音楽は、長年の生活の結果、目覚めの「定盤」として残ったものです。
ご興味があれば、是非お試しください。
月曜 マーラー交響曲第5番第4楽章「アダージェット」(「アダージョ・カラヤン」)
火曜から金曜 快活・爽快な朝を迎えたいとき
ブラームス・ヴァイオリンソナタ(ヴァイオリン・パールマン、ピアノ・バレンボイム)
J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲」(マリナー指揮、アカデミー管弦楽団)
「ゴルトベルク変奏曲」(ピアノ・グールド)
モーツァルト「ピアノ協奏曲第17番、第21番」(ピアノ・バレンボイム)
「交響曲第35番ハフナー、第36番リンツ」(ケルテス指揮・ウィーンフィル))
「弦楽四重奏曲第22番、第23番」(アルバン・ベルク四重奏団)
志を高く持って過ごしたい日
ワーグナー「ローエングリン 第1幕への前奏曲」(ベーム指揮)
官能的・耽美的な朝を迎えたいとき
ワーグナー「トリスタンとイゾルテ序曲」(ベーム指揮)
ドビュシー「歌曲集」、「牧神の午後の前奏曲」
疲れ、打ちひしがれ、憂鬱な朝になりそうな時
シューベルト「アルペッジョーネ・ソナタ」(チェロ・マイスキー、ピアノ・アルゲリッチ)
楽天的・開放的な気分になりたいとき
ピアフor ルイ・アームストロング「バラ色の人生」
ジョセフ・アレッシ「トロンボーンのためのイタリア歌曲編曲集」
土日・祝日 モーツァルト「交響曲第39番、40番、41番」(アーノンクール指揮、ウィーン・コンツェルトゥス・ムジクス、もしくはベーム指揮・ウィーンフィル)、「クラリネット協奏曲」(ベーム指揮、ウィーンフィル)、「フルートとハープのための協奏曲」(第2楽章はまさに天上の音楽です)など
2010年1月 7日(木)12:35 written by 外為総研 岡田
皆さまにおかれましては、どのような年末年始をお過ごしになりましたか?
小生は、「クラシック名盤大全(交響曲編)」という本を、ポンデライオンと一緒に読み、ベートーヴェンの交響曲第5番・第7番(カルロス・クライバー指揮・ウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏)をまずは聞きました。
ところが、ベートーヴェンにおいては交響曲第9番を聞かないと、どうしても年末年始的達成感が出ない。そこで、クラウディオ・アバト指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏のCDを聞きまして、これでやっと「新年が来たぞ」的な気分が出てきました。
年末年始にこれを聞かないと落ち着かない、という音楽はどうしてもあるものですね。
2010年1月 6日(水)18:42 written by 研究員 ジェルベズ
南アフリカのズマ大統領が、今週月曜に3人目の妻と5回目の結婚をしたそうです。
これだけだと意味がわからないですよね。
説明すると、ズマ大統領はこれまで4回結婚したんですが、1人は2000年に亡くなり、現内務大臣のヌコサザナ・ドラミニ・ズマさんとは離婚(1998年)。残る2人(1人は1973年から連れ添っており、もう1人は2007年に結婚)とは現在も婚姻関係を継続中で、今回は3人目の女性とご結婚に至ったとのこと。これで「5回の結婚式」の謎が解けましたね。
ズマ大統領はズールー族のご出身。南アフリカでは1998年に、「一夫多妻の伝統が残る部族では一夫多妻としてもよい」という法律が認められました。そんな法律があって、今回3人目の奥さまがお輿入れ・・・となっています。3人目の奥さまと大統領の間にはすでに3人のお子さんがいるそうでし、さらに大統領はほかの女性とも今年中に結婚する予定だそうです。ちなみに、子供は分かっているだけで合計19人いるそうです。元気ですね、ズマ大統領。67歳だそうですが。AP通信には新しい奥様と民族衣装で踊っている写真が載っていました。
一夫多妻制は国内でも賛否両論だそうですが、「これが南アの文化だ!」と英国の新聞のインタビューにこたえるズマ大統領をみていると、これからいよいよ多くの価値観をのみこんでの政治が必要になってくるように思いました。今までは「先進国=西欧的な考え方」でしたけど、インドや中国、そのほかの国が台頭してくれば、当然さまざまな文化的差異が国際問題になってくる可能性だってあるんですものね。一夫多妻だって、いつ国際社会でやり玉にあがるか分かりません。その時、各国首脳はどう動くのか、今から注目しています
2010年1月 6日(水)17:52 written by 外為総研 植野
昨日行われた中央競馬の中山金杯(G?)で、サンデーサイレンス産駒のアクシオンという名の7歳牡馬が勝ったそうです。報道によれば、これでサンデーサイレンスは「産駒が17年連続で重賞勝ち」という、とんでもない記録を樹立したとか・・・。
不世出のモンスターサイアーですね。既にそうなりつつありますが、あと何年かしたら日本の競馬界は、父父にしろ母父にしろ、サンデーの孫だらけになるのかもしれません。
個人的には、サンデーサイレンスのお墓は日本の国宝にした方がいいと思っています。
2010年1月 6日(水)17:40 written by 研究員 大島
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先月29日に仕事納めをし、30日に兵庫の実家に帰りました。翌31日にかねてから一度訪れてみたいと思っていた、福井県の曹洞宗大本山の永平寺に行ってまいりました。天気予報によると、福井県の最高気温は東京の最低気温と同じ3℃、かつ、大雪注意報が出るなか、恐る恐るの訪問でした。
JR大阪駅から特急列車サンダーバードに乗り、越前鉄道とバスを乗り継いで、計3時間余りで永平寺に到着。滋賀と福井の県境のトンネルを抜けると、それまでの景色と一変し、雪景色となったのが非常に印象深く、おのずと川端康成の「雪国」の有名な一節が思い出されました。車窓から見える吹雪におののきながらも、永平寺境内に足を踏み入れると、雪化粧をした永平寺はまさしく絶景で、家族の制止を振り切ってまで来た甲斐がありました。一生の思い出となりそうです。
ちなみに、年末年始は、永平寺の開祖・道元に近侍し、道元のあとを継いで永平寺第2世となった懐奘(えじょう)が道元の折々の教えを記した、「正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)」を読んでいました。
2010年1月 5日(火)18:02 written by 外為総研 植野
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ご飯の後、「寝正月モード」に入った植野メグ(10歳、上)と植野ゆき(5歳、手前)です。
冬になると、床暖があっても、電気ストーブの前で寝るのが好きなようです。
二人とも、子犬の時からそうでした。
あんまり近づいて寝ると鼻が乾くので、電力を弱めたり、そっと離したりのケアが必要です。
2010年1月 5日(火)16:52 written by 研究員 ジェルベズ
あけましておめでとうございます!
昨日は仕事初めの夜に今年初の皇居ランに行ってきました!(初ランは2日に近所で済ませましたが)
2010年初の皇居ランは、人生初の皇居4周(約20km)のLSDでした。
LSDとは薬の名前ではありません。ロング・スロー・ディスタンスと言って、長い距離をゆっくり走る訓練方法になります。昨日は1キロ7分くらいの速さで走りました。
普段走っている3周(15km)を普段よりもかなりゆっくりペースで走るので、じわじわと足に疲労がたまり、体がどんどん重くなります。水も5kmごとに飲むし、ゆっくり走るので呼吸は平気なのですが、4周目は走り続けるのがやっとな感じでした。
ロッカーやシャワーのある拠点からの距離を含めると、合計22km弱走ったことになります。合計走行時間は2時間半弱。こんなに長い距離と時間を走ったのは人生で初めてで、今日は階段の上り下りが辛いです
ただ、半年もの間走り続けたおかげか、初めて2周走った翌週に初めて3周を走り切った日の翌日に比べると、復活が早い気が。やっぱり「走った距離は裏切らない(BY 野口みずき選手)」んだなーと思いました。新年早々、やる気が出ます(笑)。
勉強もランも同じ。勉強したことは自分の味方になってくれるはず!と信じて、今年もマーケットをがっつり勉強し、みなさんに少しでも分かりやすく情報をお伝えできるように頑張りたいと思います。本年もよろしくお願いいたします
2010年1月 4日(月)18:04 written by 外為総研 植野
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
写真はお正月の散歩始めのメグゆき姉妹です。
特別な日なので、家から少し離れた飛行場の見える公園まで行ってみました。
少し寒かったですが、お天気にも恵まれて、気持ちの良い散歩になりました。
犬の人達には飛行機の離陸や着陸よりも、回りの犬や鳥が気になるみたいです。
今年が良い一年であるといいですね。