2009年12月 9日(水)19:29 written by 研究員 大島
(写真の歌手は、私の神のごとき存在である、戦後最高のテノール歌手・マリオ・デル・モナコ)
先日、25日の会社の忘年会でオペラを歌ってほしいとの依頼を頂きました。
2007年10月に外為どっとコムに入社して以降、忘年会に2度参加し、いずれの時も頼まれもしないままにオペラを歌って参りましたが、この度はやっとご依頼を頂いた次第です。2007年はヴェルディ作曲のオペラ「椿姫」の中の「ある幸せな日に (Un di felice)」、2008年はプッチーニ作曲のオペラ「トスカ」の中のテノールの代表的なアリア「星は光りぬ (E lucevan le stelle)」を歌わせて頂きました(これらの曲はYou Tubeで無料で聴けます、あまりご興味はないかと思いますが...)。
今年もこのようなことがあろうかと、頼まれる前から歌う曲を心ひそかに決めてはおりましたが、オペラアリアというのはどれをとっても難曲ばかりで、無事に歌い切れるかどうかとても気掛かりです。